ソーシャルマネジメントカレッジ | ロマンとソロバンを両立する社会起業家、地域起業家の育成を目指す
地域おこし,地域おこし協力隊,ソーシャルビジネス,社会起業家,アントレプレナー,夢,夢手帳
ロマンとソロバンを両立する社会起業家、地域起業家の育成を目指すソーシャルマネジメントカレッジの紹介です
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ソーシャルマネジメントカレッジとは

ロマンとソロバンを両立させ、
社会をより良くする起業家を育成

ソーシャルマネジメントカレッジ(SMC)は、 社会にソーシャルインパクトを起こすアントレプ レナーを育成する教育機関です。社会起業や地域 (地方)での起業は、ロマン(挑戦や社会課題の解決)とソロバン(経済的自立・経済活性化)、 どちらが欠けても成り立ちません。地域をより良くしたいと起業を志す方、女性の視点から社会を良くしていきたいと考える女性起業家の方、未来の若き社会起業家の方、あなたの夢を仕事にする最初の一歩を。ソーシャルインパクトを起こす夢 を持つあなたの挑戦をお待ちしています。

ソーシャルマネジメントカレッジが社会起業家・ 地域起業家を輩出できる 3つの理由 

1. 教育 + 実践

在学中にチームでの起業・経営体験を必須とし、実際に企業経営体験をしながら座学やケーススタディ、ディスカッションなど多様な学びも取り入れ、実践的な能力を育めます。

2. メンター

様々なメンターとの出会い

・起業家・社会起業家
・一部上場企業経営者
・CSR担当者投資ファンド担当者
・行政(中央省庁・自治体)担当者
・地方議員や国会議員

3. 支援

受講生のビジネスモデルが秀逸と認められた場合

・ 「みんなの夢アワード」に推薦
・ 最大2000万円出資
・ 企業、行政からの支援

を受ける事が可能です。

「みんなの夢AWARD」 グランプリも輩出!

みんなをワクワクさせ、みんなに夢を与える日本一の夢を決定する国内最大級のソーシャルイベント「みんなの夢 AWARD」。その第7回目の大会で、500名を超える応募 者の中から見事グランプリに輝いた麻植有希子さんは、SMC2016年度の卒業生です。SMCで社会起業を学び、「みんなの夢 AWARD」で優勝し、出資を受ける権利を得たことにより、麻植さんの「日本の中核となるライフ ステージに合わせた栄養ステーションを設立したい」という夢の実現が、今そこまで来ています。

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プログラムについて

ソーシャルマネジメントカレッジ in

LIFULL 夏期集中講座

成功する社会起業家・地域起業家になるための3日間

豪華講師陣全員から直接講義を受けられるのはソーシャルマネジメントカレッジだけ!ソーシャルマネジメントカレッジ中級クラス修了証書の授与

詳細を見る
ソーシャルマネジメントカレッジ

ステップ講座

1日講座も!まだゆめを見つけられない、夢に一歩踏みだせていない方へ

ソーシャルマネジメントカレッジ初級クラス終了証書の授与。受講特典として、夢を叶える夢手帳とみんなの夢AWARD招待券が贈られます。

詳細を見る
ソーシャルマネジメントカレッジ

個人指導講座

起業に向けての具体的な動きを講師がマンツーマンで指導

受講中実際に起業できるよう、起業の事務手続きまでサポート。ワタミ創業者渡邉美樹による直接経営指導。

詳細を見る
ソーシャルマネジメントカレッジ

出張講座

スケジュールが合わない方、遠方の方に向けて、講師が出張して講義を行う出張講座です。地域おこし協力隊の方、地方を元気にしたい方にぜひ聞いていただきたいお話です。

学長メッセージ

ソーシャルマネジメントカレッジでは、

価値観の言語化ができる人材を

育成することを重要視しています。

社会起業家は世の中にまだまだ認められた存在ではなく、ビジネスとして成立させることも簡単ではありません。不安や迷いに負けそうになるときもあるでしょう。そんなとき、自分を支える強い軸が必要になります。その軸をつくり、確かな意志決定を下せるようになるために、価値観を言語化するのです。なぜ自分がそれをやるのか、どういうことなら魂を込められるか、自分の特性や思いを言語化し、それをベースに事業を組み立てていくのです。また、社会起業は共感と応援が頼りです。価値観を言語化することで、応援してくれる人に向け、自分が目指すことに共感を誘いながら説明することができます。余談ですが、僕の根本的な価値観をつくったのは母です。長男なのに「慎二」と付けられた名前には、「二番から一番を追い続けなさい、常に挑戦する人間になりなさい」という意味が込められています。子どもの頃から「挑戦して当たり前」の価値観のもとで育ちましたから、壁が高いほど挑戦心に火がつきます。ちなみに母は口だけではなく、60歳になってから添乗員に挑戦し、試験に合格。日本中を飛び回っています。
ソーシャルマネジメントカレッジから社会起業家・地域起業家が飛び立つことを願っています。

ソーシャルマネジメントカレッジ学長

藤 岡 慎 二

プロフィール

1975年生まれ。慶応義塾大学政策・メディア研究科修了。2006年に教育コンサルティング会社、株式会社GGC(現・Prima Pinguino)を設立。キャリア教育事業、推薦・AO入試事業を中心に事業を拡大。株式会社ベネッセコーポレーションなど大手教育関連企業を協働。2009年から島根県海士町にあり、島根県立隠岐島前高校魅力化プロジェクトに参画。全国的に知られたプロジェクトとなる。2015年、ノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌス博士が認めるソーシャル・ビジネス企業に。また総務省の地域人材ネットにも選出。2017年より北陸大学経済経営学部教授として着任。

講師紹介

平尾 恒明
ひらお つねあき
クレディ・スイス銀行 東京支店
クレディ・スイス証券株式会社
マネージング ディレクター
プライベートバンキング
日本代表

2016 年 9 月にクレディ・スイスに入社。 クレディ・スイス銀行東京支店およびクレディ・スイス証券株式会社 プライベートバンキング日本代表を務める。従前はUBS銀行の超富裕層部門を統括、10年以上にわたり超富裕層向け資産運用並びに各種サービスに携わる。UBS銀行以前には 2005 年まで 15 年以上にわたってシティグループに勤務し、法人部門、後にプライベートバンク部門の営業本部長を務めた。

1983 年 関西大学 卒業。

藤野 英人
ふじの ひでと
レオス・キャピタルワークス代表取締役社長兼最高投資責任者(CIO)

「ひふみ投信」ファンドマネジャー。1966年、富山県生まれ。1990年、早稲田大学卒業後、国内外の運用会社で日本株のファンドマネジャーとして活躍。2003年、レオス・キャピタルワークス創業。運用する「ひふみ投信」「ひふみプラス」は高パフォーマンスをあげ続け、R&Iが選定するR&Iファンド大賞2017」では最優秀ファンド賞をダブル受賞(NISA部門)。明治大学商学部兼任講師、JPXアカデミーフェロー、国境なき医師団フィランソロピック・アドバイザーなど多方面で活躍する。

山中 光茂
やまなか みつしげ
げんきらいふクリニック院長

前松阪市長。 1976年生まれ 慶應大学卒業後、群馬大学医学部にて医師免許を取得。 NPO『少年ケニアの友』で医療担当専門員としてケニアのエイズプロジェクトのたちあげをおこなう。中光茂の真髄に迫る 三重県議会議員を経て、2009年、松阪市長に当選し、当時全国最年少市長となり2期務める。 在職中は「松阪モデル」としての住民主体のまちづくりや市民病院改革など市民の声を取り入れた行財政改革を進め、 マニュフェスト大賞首長部門グランプリやジュネーブでの「世界市長会議」の日本代表に選ばれるなどの実績を残す。 現在は医師として江戸川区において終末期まで寄り添う在宅医療を行いながら、全国で自治体改革や 市民運動の活動を支援する講演会を精力的に展開している。

井上 高志
いのうえ たかし
株式会社LIFULL 社長

「不動産業界の仕組みを変えたい」との強い想いを抱き、独立。1997年(株)ネクスト(現(株)LIFULL)設立。不動産・住宅情報サイト『HOME’S(現「LIFULL HOME’S」)』を立ち上げ、総掲載物件数No.1のサイトに育て上げる。
2011年にグローバル展開を開始、現在世界53ヶ国にサービス展開している。座右の銘は、「利他主義」。究極の目標は「世界平和」。ベナン共和国の産業支援プロジェクトを展開し、(一財)Next Wisdom Foundation 代表理事、(一財)Endeavor Japan ボードメンバー、(一社)21世紀学び研究所 理事等を務める。

矢尾板 俊平
やおいた しゅんぺい
中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了 博士(総合政策)
淑徳大学コミュニティ政策学部准教授
コミュニティ政策学科長
淑徳大学地域連携センター長

独立行政法人経済産業研究所リサーチアシスタント、三重中京大学現代法経学部専任講師を経て、現在に至る。現在、中央大学経済研究所客員研究員、総務省自治大学校講師、静岡県榛原郡川根本町行政改革推進委員会委員長、茨城県笠間市地域活性化補助金審査委員会委員、同CCRC協議会委員、日本経済政策学会関東部会幹事、JEPA国際会議プログラム副委員長、日本計画行政学会常任幹事、公共選択学会幹事などを兼務。自治体の総合計画や地方創生戦略に関わるとともに、地域づくり、まちづくりの仕組みづくりに関わる。専門は、総合政策論、公共選択論、経済政策論。著書に『地方創生の総合政策論』勁草書房等。

仲木 威雄
なかき たけお
ユニオン投信㈱:代表
REATH㈱:代表
さわかみ財団:理事
BFL:代表

1977年3月5日生まれ、大阪府堺市育ち。浪人(2年)、2001年関西大学体育会バスケットボール部卒業。M信託銀行(3年)、P生保(半年)を経て、2004年さわかみ投信入社。2011年副社長就任。が、2012年退社。プロバスケットトボールの運営会社へ。が、惨敗。2013年さわかみ投信に復帰(出戻り1号)。が、2014年ユニオン投信(松本)の代表取締役に就任。REATH(トレーニングジム&整骨院)の代表取締役、BFL(関西独立リーグ:野球)の代表理事。

渡邉 美樹
わたなべ みき
ワタミ創業者 参議院議員

1984年ワタミを創業。「地球上で一番たくさんのありがとうを集めるグループになろう」という理念のもと、外食・介護・宅食・農業・環境など、人が差別化となる独自の「6次産業モデル」を構築してきた。
「学校法人郁文館夢学園」理事長、「公益財団法人みんなの夢をかなえる会」代表理事、一般社団法人 ソーシャルビジネス・ドリームパートナーズ代表理事
「公益財団法人School Aid Japan」代表理事として、カンボジア・バングラデシュの学校建設・孤児院運営にも携わり、現在合計258校(2016年度末)の教育支援に携わる。
同年6月、岩手県陸前高田市参与(震災復興支援)に就任。
政治家としては、「中小・零細・ベンチャー企業の支援と育成」に着眼し、「実体経済の成長」を最優先事項と捉え活動する。
実名企業小説「青年社長 上・下」「新青年社長 上・下」(高杉良著)の実在モデルでもある。

佐竹 右行
さたけ ゆうこう
㈱グラミンユーグレナ CO-CEO
㈱ユーグレナ 事業開発部長

2010年10月ノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌス氏と合弁会社を設立し、バングラデシュの貧困層の中心を占める農民の所得向上を目指し緑豆プロジェクトを開始。現在、正社員30名・契約農家3,500名が参加する事業となった。2015年は2,000haの畑で1,500トンの緑豆を収穫し、日本へは700トンを輸出した。今後は緑豆以外にゴマ等の付加価値穀物にも取り組む予定。

大杉 卓三
おおすぎ たくぞう
大阪大学 未来戦略機構 特任准教授

九州大学ベンチャービジネスラボラトリー、財団法人ハイパーネットワー
ク社会研究所、九州大学大学院比較社会文化研究院、九州大学日本エジプト
科学技術連携センターなどを経て2014年4月より現職。
グラミン・コミュニケーションズ研究員(グラミン銀行 ITおよび研究開
発部門)。研究キーワードは、ICT4D(情報通信技術による社会経済開
発)、ソーシャル・ビジネス、ソーシャル・マーケティング、イノベーション。
書籍『グラミンのソーシャル・ビジネス―世界の社会的課題に挑むイノ
ベーション』(集広舎2017年2月刊)など。

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