ソーシャルマネジメントカレッジ | 夏期集中講座レポ―ト
ロマンとソロバンを両立する社会起業家、地域起業家の育成を目指すソーシャルマネジメントカレッジの紹介です
地域おこし,地域おこし協力隊,ソーシャルビジネス,社会起業家,アントレプレナー,夢,夢手帳
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夏期集中講座レポ―ト

2017年8月25日、26日、27日、ソーシャルマネジメントカレッジ夏期集中講座が開講、未来のアントレプレナーの皆様が受講されました。

会場は株式会社LIFULL様のセミナールームです。

【1日目】
アウトプットするためにはインプットが必要です。
1日目はインプットに集中した時間です。

1時限目
井上高志氏(株式会社LIFULL 代表取締役社長)
「公益志本主義経営」

2限目
藤岡慎二(SMC学長)
「価値観ワークの重要性を理解する」

3限目
藤岡慎二(SMC学長)
「ライフストーリーチャート分析」

 

4限目
渡邉美樹
「夢の7原則」

5限目
平尾恒明(クレディスイス・プライベートバンキング日本代表)
「ソーシャルビジネスとビジネスモデル事例①自動車整備工プロジェクト」

6限目
佐竹右行氏(グラミンユーグレナ)
「ソーシャルビジネスとビジネスモデル事例②グラミンユーグレナ」

7限目
大杉卓三氏(大阪大学未来戦略機構第一部門・特任准教授)
「グラミンのソーシャルビジネスとビジネスモデル」

8限目
藤岡慎二(SMC学長)
「個別ワークによるビジネスモデルとストーリーの言語化」

休憩時間には講師と名刺交換。受講者の質問に親身にお答えくださる講師の皆様の姿が。
長時間講義を受けた後は、
懇親会でお互いの事業について語り合い横のつながりもできました。

【2日目】
1日目で打ち解けた受講者の皆様同士、「おはようございます」と声を掛け合う朝からスタートです。

1限目
矢尾板俊平氏(淑徳大学コミュニティ政策学部准教授、自治体コンシェルジュ協議会共同代表)
「コミュニティデザインとマネジメント」

2限目
山中光茂氏(元松阪市長、自治体コンシェルジュ協議会共同代表)
「地域づくりと公民連携」

3限目
矢尾板俊平氏(淑徳大学コミュニティ政策学部准教授、自治体コンシェルジュ協議会共同代表)
「ビジネスフレームワーク」「ポーター:競争の戦略」「コトラーマーケティング」

4限目
藤岡慎二(SMC学長)
「組織・人材管理」「リーダーシップ」

【3日目】
最終日は、今までのインプットをアウトプットが中心。
みんなの夢をかなえる会専務理事の中川直洋による夢手帳の講義もありました。

1限目
仲木威雄氏(ユニオン投信代表)
「成熟市場における日本経済」

2限目
藤野英人氏(レオス・キャピタルワークス株式会社社長)
「地域活性化・地方創生と今後の日本経済」

(藤野様と受講生の皆様、昼食中の風景)

3限目
藤岡慎二(SMC学長)
「社会起業→社会問題の構造化/地域起業→ビジネスモデル構築①」

4限目
藤岡慎二(SMC学長)
「社会起業→社会問題の構造化/地域起業→ビジネスモデル構築②」

5限目
藤岡慎二(SMC学長)
「ビジネスモデルに関するディスカッション」

最後は3日間受講してくださった皆様に修了証書を授与。

SMCでは、卒業後も受講生の皆様からの良い事業計画があれば
最大2000万円の出資を行い支援して参る予定です。

受講生の皆様の事業の発展を願うと共に、伴走し支援していければと思っております。