ソーシャルマネジメントカレッジ | 「渡邉美樹実践経営塾ルポ」:6月4日(月)開催
ロマンとソロバンを両立する社会起業家、地域起業家の育成を目指すソーシャルマネジメントカレッジの紹介です
地域おこし,地域おこし協力隊,ソーシャルビジネス,社会起業家,アントレプレナー,夢,夢手帳
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「渡邉美樹実践経営塾ルポ」:6月4日(月)開催

みんなの夢をかなえる会事務局長の中川です。
渡邉美樹実践経営塾の第2回目の講義は、ワタミ創業期の事業戦略について。

起業後、2店舗のFC店舗「つぼ八」で記録的な売上を伸ばし、有頂天になってしまった時の落とし穴についてのはなし。
営業黒字でもキャッシュフローがまわらなくなり経営危機に、その後「つぼ八」から「和民」への転換でも、やはりキャッシュフローでつまずくことに・・・

こうした危機をなんとか乗り越えられたのは、それまでの塾長の「信用残高」であった。
その「信用」はいかに築いていったものか、「和民」業態をいかにして構築したのか、当時の貴重な手書きのメモも公開し、これらの事業戦略をひも解いていきます。そして、ワタミ創業時からの年表と売上高を見ながら、その時々の「経営判断」を余すことなく講義。

何より、渡邉塾長が語る熱血講義は、昭和世代の方々の心に響きます。

時代は平成から新しい年号に変わりますが、改めて「昭和」が見直されるのではないかと感じた瞬間でした。
ただ「和民」が一時代を築いたのは何を隠そう「平成」ですが・・・。

3時間の講義のあとは、受講生のみなさんとの懇親を深める大切な時間。

みなさんからのアンケートを基に質問に答えていきます。みなさん渡邉塾長から経営のノウハウを聞こうと本当に熱心です。
企業にとって、社員教育は緊急じゃないけど重要な事。私の中でも大切にしたい言葉です。