ソーシャルマネジメントカレッジ | 出張講座レポート(南伊豆編)
ロマンとソロバンを両立する社会起業家、地域起業家の育成を目指すソーシャルマネジメントカレッジの紹介です
地域おこし,地域おこし協力隊,ソーシャルビジネス,社会起業家,アントレプレナー,夢,夢手帳
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出張講座レポート(南伊豆編)

受講生 南伊豆町、南伊豆エリアの地域おし協力隊など15名
今回の目的は、伊豆の地方創生における強み、弱みを洗い出し、そこから伊豆地区の「ミッション」、「ビジョン」そして南伊豆6次産業地産地商モデルを構築に向け組み立てていきました。
この講義の前に需要なのは、地の利です。南伊豆へ都内から観光地としてドライブとして来ることを想定して、朝車で出発。
あえて高速を通らず、ドライブしての発見、課題を抽出。南伊豆に到着後、観光資源や地元の方々とヒアリングをしていきます。
さて、講義は、伊豆の地域おこし協力隊、地元の伊豆を愛する方々、地元の新聞記者、職員、それになんと、町長まで受講生として参加頂きました。
まさに資源財宝です。金の価値は金しかないが、南伊豆の資源に、地元のみなさんの「得意」「好き」な事を掛け合わせていけば、面白いプログラムが続々と生まれていきます。
一方で課題もわかり、それが町、住民、地域おこし協力隊共通認識となり、何をしなければいけないか
飲食業に例えると、QSC(クオリティ(商品)、サービス(人)、クレンリネス(内装・空間)戦略があります。
地方創生は、人では、地元の方々の笑顔の最高なサービス、おもてなしがあり、空間は、自然あふれる観光の宝庫です。
課題は、「商品」何を売りにして、伊豆の最先端まで、お客さまが来て頂けるのか・・・
「体験プログラム」での成功を機に、地元の方々のしたいこと、好きなこと、得意なことを、「商品化」してほしいと思います。
南伊豆の夢をカタチに、これからも「伴走者」として、関わらせて頂けたら幸いです。
6月26日㈪ 17時30分‐19時30分