ソーシャルマネジメントカレッジ | ソーシャルマネジメントカレッジ企業出張講座受付開始
ロマンとソロバンを両立する社会起業家、地域起業家の育成を目指すソーシャルマネジメントカレッジの紹介です
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ソーシャルマネジメントカレッジ企業出張講座受付開始

経営者の皆様へ

 

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~社員の夢の新規事業でより良き企業に~

ソーシャルマネジメントカレッジ企業出張講座受付開始

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このたびアントレプレナーを育成するソーシャルマネジメントカレッジでは、企業の社員様向けに出張講座及び社内夢AWARDの受付を開始しましたのでご案内いたします。

 

■ソーシャルマネジメントカレッジ(以下、SMC)とは?

SMCは、社会にソーシャルインパクトを起こすアントレプレナーを育成する教育機関です。社会起業や地域(地方)での起業は、ロマン(挑戦や社会課題の解決)とソロバン(経済的自立・経済活性化)、どちらが欠けても成り立ちません。地域をより良くしたいと起業を志す方、女性の視点から社会を良くしていきたいと考える女性起業家の方、未来の若き社会起業家の方などを対象に、その道のプロフェッショナルを講師に迎え、アントレプレナーになるための講義を行っています。

 

■社員の夢を仕事に 企業出張講座について

経営者の方とお話している時に、「社員から良い新規事業の提案が上がってこない」「新規事業が始まってもうまくいかない」「優秀な社員でも、他にやりたいことが見つかると退職してしまう」などの悩みを聞くことがありました。

 

私たちは、社内新規事業を成功させるには3つのことが必要だと思っています。

 

〇新規事業が社員の成し遂げたい夢やキャリアビジョンとつながっていること

〇会社ではなく「社員が主役」となってワクワク進められる事業であること

〇社会課題をビジネスで解決し、社会に貢献する事業であること

 

SMCの企業出張講座では、社員の皆様のモチベーションを上げ、自らが企画した新規事業をイキイキと実行していける社員になるための講義を貴社に出張して開講致します。

 

【プログラム】

企業出張講座のプログラムでは、5時間で以下の7項目を効率的、効果的に学習していただきます。

1.夢に日付を入れ、自身の夢や目標を明確にする

2.自社のミッション、ビジョン、戦略を理解する

3.自身のしたいことや得意なこと、好きな業務や分野を整理する

4.時流を整理する

5.自社及びマーケットの研究をし整理する

6.新規事業戦略を立てる

7.社内プレゼン、承認を得るための整理をする

 

【受講対象者】

貴社社員(関連会社、取引業者、地域の企業様との合同開催も可能です)

 

【料金】5万円(税別)

※受講者何名でも同一料金です

※講義で使用するテキストは1名1,500円で別途ご購入いただく必要がございますのでご了承ください

 

■社員が夢を語れる会社に 社内夢AWARDについて

出張講座の講師を務める中川直洋は、日本武道館で夢のスピーチを行う国内最大級のソーシャルイベント「みんなの夢AWARD」の総合プロデューサーでもあります。夢AWRADの登壇者たちには、分身ロボットで著名な吉藤健太朗氏、株式会社ミライロ代表取締役の垣内俊哉氏、シングルマザーハウスを作った大津たまみ氏らがいます。

夢を語る場があることで夢が実現に近づきます。社内で社員の夢を語る社内夢AWARDを開催しませんか?

ソーシャルマネジメントカレッジでは、社内夢AWARDのイベントの運営や演出を行っております。社員の夢で自社を活性化させたいとのお考えの方はぜひご検討ください。(料金:10万円(税別)~)

 

 

■講師より

企業出張講座は、夢ややりたいことが見つからない社員の方にとってはそれを見つけられる時間に、夢ややりたいことがぼんやりとあるけれど事業化できない方にとっては、夢を事業計画に落とし込める時間になるかと思います。

 

社員様がご自身のやりたいことやキャリアビジョンを社内の新規事業として実現できるようになれば、社員の内側からより良き企業に変わっていきます。

夢を夢で終わらせず、果敢に挑戦する社員を育てることが、企業の更なる飛躍につながっていくと私たちは考えています。

 

企業もCSR(企業の社会的責任を通じての活動)からCSV(社会課題を本業で解決する)の時代へ、マーケティングも2.0(顧客志向)から3.0(社会志向)へ移行したと言われている今、社内から社会課題を解決する事業を起こす社員を育てることが、自社や地域、社会をより良くすることにつながります。

 

「夢を仕事にする」をテーマとしたソーシャルマネジメントカレッジの講義は、新規事業のきっかけや、社員のモチベーションアップのきっかけ作りに過ぎません。講義の中で出た社員の皆様からの新規事業案を、社内であらためてブラッシュアップしていただき、一つでも多くの社員の皆様の夢が形になっていくことを願っています。

 

 

 

■講師 中川直洋(地方創生プロデューサー)

公益財団法人みんなの夢をかなえる会 専務理事

一般社団法人ソーシャルビジネス・ドリームパートナーズ 専務理事

 

1964年生まれ。三重県出身。1987年勧角証券(現みずほ証券)に入社。個人・法人証券業務に従事。株主利益だけを評価する株式市場に疑問を抱き、社会的責任を果たす企業を評価するべきと主張。2002年よりワタミに入社し、ワタミ創業者渡邉美樹の執行役員社長室長として10年間秘書を務める。この間、IR・PR・CSR・ブランドの責任者と、全てのステークホルダーの窓口を担当した。また、渡邊美樹氏の指示の下、介護事業、高齢者宅配事業の新規事業に関わる。また営業推進本部を立ち上げ、インバウンド事業など新規事業を立ち上げる。

3.11では、陸前高田街づくり復興プロジェクト委員会副委員長として、被災地最大規模の復興市場の開催。瓦礫撤去ボランティアでは大型バスを70回チャーターし、3000名を動員、早期復興に努める。

渡邉美樹氏と一般社団法人みんなの夢をかなえる会を立ち上げ、みんなの夢AWARDの総合プロデューサーとして全般責任者に関わる。1年後に公益性が認められ、公益財団法人公益財団法人みんなの夢をかなえる会として幅広く展開。また、高校魅力化プロジェクトでみんなの夢AWARDファイナリストの藤岡慎二氏を主任講師に迎え、ソーシャルマネジメントカレッジ運営責任者として、ソーシャルビジネスや社会的事業などの育成に取り組む。ノーベル平和賞のムハマドユヌス氏をアドバイザーに、渡邉美樹氏と一般社団法人ソーシャルビジネスドリームパートーナーズを立ち上げ、ソーシャルビジネスの投資、経営参画にも関わる。高校魅力化プロジェクト、シングルマザーハウス運営、バングラディシュ水事業など3社に出資、経営参画している。今後、地方創生のソーシャルビジネスにも出資、経営参画する予定。

ソーシャル・ミッションは、「あなたの夢がみんなの夢に」。ソーシャルドリームを仕事に、起業にしている「ソーシャルドリーマー」の発掘、育成、発表、投資、経営の『伴走者』として活動する。

 

 

企業出張講座、社内夢AWARDにお申込みされたい方、詳しくお話を聞いてみたい方はソーシャルマネジメントカレッジ事務局までご連絡ください。

 

 

ソーシャルマネジメントカレッジ事務局

email:office@smc-jpn.net