ソーシャルマネジメントカレッジ | 「渡邉美樹実践経営塾ルポ」:11月12日(月)開催
ロマンとソロバンを両立する社会起業家、地域起業家の育成を目指すソーシャルマネジメントカレッジの紹介です
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「渡邉美樹実践経営塾ルポ」:11月12日(月)開催

みんなの夢をかなえる会 メンバーの鈴木です。
経営塾2期第4回目が、横浜の関内で行われました。今回は最終回!
午前中は、いつもと違う特別スケジュールで、塾長と1対1の面談。14名の相談を受けました。

面談を終えた生徒さん達は、いつもとはまた違う、引き締まった表情。
休憩なしに話し続けた塾長は声がかすれていました。
それ程本気で36名と向き合って話されたのだと思うと感無量です。

話し始めは、午前の部で塾生と話す中で感じたことについて。
・経営は面白い
・同じような会社は一つもないと思った
・客観視の大切さ

「自分がど真ん中にいたらわからなかったことも、外側から見ることでわかることもある。客観的アドバイスをもらう事は、何百、何千万という価値があることを知ってほしい。だから、今日はみんなに恩返しが出来てうれしいんだ。」自分の子供に語りかける様な優しい表情で語る塾長がとても印象的。ここから、渡邉塾長の講義と、塾生によるSDGsプレゼン。

講義では、
・ワタミの歴史から読み解く、経営の成功法とは
・ワタミの経営モデルとは
・ROE/ROA 説明+ポイントは比率
・グループスローガン誕生秘話
・海外進出について助言+ワタミの成功例
・ワタミ手づくり厨房100億の損害から学んだ事
・学校経営、病院経営から学んだもの →経営は全て一緒
・M&A成功のポイント
ワタミの生みの親、育ての親として、ここでしか聞けない話のオンパレード。休憩をはさんで塾生が一人一人、今の会社で、どのようなSDGs活動を行っていくのかをプレゼン。どの塾生も、真摯な姿勢で「きっとこの方達がこの先、未来を明るくしてくれるんだ」と期待をせずにはいられない時間に。

最後に、塾長から総括。
4ヶ月にわたって行われたこの経営塾に参加した塾生たちへ、まだ話したりないんだ!と言わんばかりの熱で…「経営とは、市場、お客様、強豪の急激な変化の中で、どのようにどの方向で経営していくかを決める事だ。どのスピードで行うのか。いつまでにどんな成果を残すのか。そのために、資本、技術、人材の確保をし、能力を備えた人材の採用と育成、そして、組織をどう作るかを決める」「決めるたら行動し結果を出すこと。どうしたいのかが決まったら、ベンチマークをし、足したり引いたりして、独自のビジネスモデルを作る事。ビジネスモデルが出来たらPDCAを繰り返し回す事」

「経営は変数が多いから面白い。経営ほど面白いものはないと気付いてほしい。経営者として必要なことは、欲/愛/運 そうすれば必ずうまくいく。」

これでもか!これでもか!と言う位、次々に経営成功への言葉が並びました。きっと、この塾に通い、渡邉塾長の講座を受けられた生徒の皆さんは、日本・世界の未来を切り開く人材として羽ばたいて行くのではないか。そう感じました。
END

今月の一言
「歴史上の人物になるであろう方の話を、同じ時代に生きたからこそリアルに聞けることはなんて奇跡なんだろう。何冊も渡邉塾長の本を読んだが、直接話を聞けることは、その何百倍もの利益がある。本からは感じられないエネルギーを直接感じることが出来、自分へ伝染するこの感覚。これがカリスマなのだろうか。」